30.4.16

Les deux premiers jours de Golden Week

Bonjour ! 
GW 真っ只中 いかがお過ごしですか?

昨日のランチは家族のリクエストでサンドイッチ作り
パンは Jacomo's さんのふっかふか湯ごね食パンで作ったら 絶品でした
卵サンドは les sandwiches aux œufs 人によっては les sandwichs avec des œufs とも
野菜サンドは les sandwichs aux légumes
ブルサンチーズをパンに塗りました

Photo par mon mari.

GW 2日目の今日は 待ちに待った辻堂 Chigaya Bake&Coffee Shop 第2回目ワークショップです
平日はお仕事などでお忙しい皆様に 久しぶりにお会いできるのが楽しみです 
(Chigayaさんのパンやドーナツやコーヒーも...!)

À tout a l'heure, et bonne journée à tous !

29.4.16

生徒さんってどんな人?


個人レッスンの生徒さんは 他の生徒さんと会われることがないため 「自分のほかにどんな人がフランス語を勉強しているのだろう?」と気になられるようです

今日は どんなご職業の方が個人レッスンにいらっしゃるか 一部ご紹介します

1位 食関係のご職業の方(シェフ&料理人・料理研究家・パティシエ・ソムリエ) 
2位 アート関係のご職業の方(イラストレーター・フォトグラファー・フラワーデザイナー・アンティークショップオーナー)
3位 フランス語圏への旅行のご予定のある方
4位 フランス語圏への駐在のご予定のある方
5位 フランス人とご結婚予定のある方(ご本人やご家族)
6位 フランス語そのものに興味がある方

1位と2位の フランスの食や芸術をお仕事になさっている方が多いことから それだけフランスの豊かで素晴らしい食や芸術が日本で浸透し 人気を博していることもわかります

3位と4位の フランス語圏へ行かれるご予定のある方にとっても フランス語の学習は必須といえるでしょう

5位の フランス人とご結婚予定のある方も 少なくありません
今はまだそれぞれの国で暮らしているので パートナーからフランス語を学ぶことができない というケースや 
パートナーからフランス語を教えてもらうと喧嘩になってしまう
というケースがあります

理由は十人十色ですが フランス語がきっかけで世界が広がることは共通しています
皆さまのふとしたきっかけを大切に フランス語を話せるようになる!という一つの目標に向かって 一緒に頑張ってまいりましょう!

今日も色々なきっかけでフランス語を始めらた生徒さんにお会いしてきます
Bonne journée !!

28.4.16

5月のワークショップ

Photo : Muguet de Chigaya Bake&Coffee Shop

昨日 おかげさまで辻堂でのワークショップが無事に終了いたしました
熱心なご参加者さまと 温かで優しい Chigayaさん 家族の協力に 改めて感謝いたします

5月のフランス語ワークショップスケジュールが決定しました

日時 5.27 金曜日 14:00〜15:20(80分)
「忙しい人のための はじめてのフランス語1&2」
場所 キートスカフェ藤沢本町
テーマ はじめてのフランス語1&2
ご参加費 5000円(デザートセット付き)
特別企画として 2回分の内容を1レッスンでご紹介いたします
効率的に学びたい お忙しい方へおすすめです
今月より キートスカフェさんの自家製デザートがグレードアップいたしますこちらもご期待ください☕️

日時 5.28 土曜日 12:00〜12:50(50分)
「あなたは?彼は?彼女は?」
場所 辻堂 Chigaya Bake&Coffee Shop
ご参加費 2500円(ドリンクやパンをご注文ください)
フランス語のアルファベットと挨拶を終えた方へ 会話の幅を広げましょう

お気軽にお申し込み&お問い合わせください



明日 4.30 は 辻堂ワークショップです

明日は 辻堂 Chigaya Bake & Coffee Shop さんでのワークショップです
連休は予定がない!という方にも お気軽にご参加いただける内容でご用意しました

初めてフランス語をなさる方へ一番おすすめしたいテーマです

残り2席ございます
お誘い合わせの上 お問い合わせ&ご予約をお待ちしております
(キャンセルのご連絡は本日中にて承ります)

4.30 土曜 12:00〜13:30
辻堂 チガヤ ベーク&コーヒー
「自己紹介&アルファベットを完全マスター」
ご参加費 2500円+ドリンク代
定員3〜6名様

フランス語を話す活き活きとした皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

À demain !

錆止めハーブティー Antirouille


フランスに住む coquette な友人から送られたハーブティー

色彩感覚の鋭い彼女は 絵を描く peintre でもあれば 芝居をこなす actrice でもあり 小柄な外見とは似てもつかぬ存在感を解き放します

私がフランス語の仕事をしていると知り 現地でしか入手できないパンフレットや フランス語の書かれたきれいなデザインの媒体を ときどき送ってくれるのです
彼女の選ぶものはどれをとっても彼女のように可愛いものばかり

今回は Fenouil と Antirouille ハーブティーを送ってくれました
Fenouil は料理でも使われるフェンネル
Antirouille はなんのハーブだろう?と気になり 裏を見ると...


Fenouil には Le laissez-passer idéal pour les menus poids lourds. 
Antirouille には Pour se protéger efficacement contre les effets du temps.
とありました 

どちらも直訳するとうまくいきませんが 比喩や婉曲を用いたユーモアな文章です
皆さんならどう訳しますか?
(答えあわせご希望の方は お問い合わせフォームよりご連絡ください)

可愛い説明書付きです💕英訳もあるので 英語の勉強にも役立ちそうです






27.4.16

〜que+subj. とは?

仏和辞書で動詞を引くと 〜 que+subj. という略字を見かけることがあります

昨日ご紹介した détester にもありました
小学館 ロベール仏和辞書 アプリより

(qn qc inf. については昨日の記事をご覧ください)

ここからは中級以上の文法事項です

que は 英語の that にあたり「〜ということ」という意味です
que の後には 主語+動詞(節=文の中にある 小さい文)がきます

subj. は subjonctif (接続法) の略です

que+subj. は「que の後の小さい文(節)の動詞は 接続法を用いましょう」という意味です

レッスンの始めの頃に習う動詞の活用は ほとんどが「直接法(indicatif)」の活用で 現実世界で起きていることを表します (現実モード)

これに対し接続法(subjunctif)は 頭の中で想像していること(望んでいることや望まないこと 好きなことや嫌いなこと 疑っていること やらなければならないこと など)を表します (言うなれば 主観モードまたは妄想モード でしょうか)

中級以上になると 現実モードと主観モードをスイッチさせながら 会話ができるようにならなければなりません
そこで登場するのが 接続法です

接続法は 特殊な活用をする動詞(皮肉なことに être などよく使われる動詞)を除き 作り方が決まっています

nous と vous は 直接法半過去の活用と同じで それ以外は
語幹は ils の直接法の活用の語幹
語尾は -er の現在形の活用語尾
から作ります

接続法は主観妄想モードなので それが表すことが主観妄想であることを示す主節(文の一番最初の主語+動詞)の後で que とともに使われます

Je veux que tu viennes. 
君に来てもらいたい
Je veux (〜を望む)が主節

なので 接続法の活用は それぞれの主語の前に que をつけて暗唱すると que の後で接続法がきたときのための習慣づけになります

venir 来る
que je vienne
que tu viennes
qu'il vienne
que nous venions
que vous veniez
qu'ils viennent

どんな動詞が接続法をとるかは ある程度決まっているので暗記が可能です
が 文脈によって 直接法と接続法の両方が可能な動詞もあるので(sembler など) レッスンで解説してまいります

Bonne après-midi !












26.4.16

仏和辞書で見かけた不思議な略字?


生徒さんから「仏和辞書で 不思議な文字を見たのですが... ? 」とご質問をいただきました

ロベール仏和辞書アプリで détester(=「耐えられない,苦手だ」)を引いてみると 確かに見出語の下に qn や qc といった略字が並んでいます

qn は quelqu'un(「人」:英語の somebody) qc は quelque chose(「物」:英語の something)の略字です

〜 qn とあったら「動詞 détester のすぐ後に 人を表す目的語がきます」という意味です
〜 qc なら「物を表す目的語が 動詞のすぐ後にきます」という意味です

〜 inf. というのはどうでしょう
inf. は infinitif(不定詞=動詞の原形のこと)の略字です
〜 inf. とあったら 動詞 détester を活用させた後に 動詞の原形をつなげて「〜することが苦手だ」という意味の文章をつくることができます

Je déteste danser. 私は踊るのが苦手だ 

という文では danser が inf. にあたります

では 〜 que + subj. は何でしょう?
ここからは中級以上の内容なので 次回お話したいと思います