フランス語の ch は 英語の読み方(チャ・チ・チュ・チェ・チョ)と違い [∫] (シャ・シ・シュ・シェ・ショ)と発音します
un champagne (ションパーニュ) シャンパン
un champignon (ションピニョン) きのこ
chez lui (シェルイ) 東京にこんな名前のパン屋さんがありますね
chou à la crème (シュアラクレーム) シュークリーム
chouette! (シュエットゥ!) 素敵!
などです
他にどんな言葉が思いつきますか?
🇫🇷フランス語講師のブログです🇫🇷 授業中の雑談・受講者様よりのご質問・文法のお話・よりよい授業のための考察を記してまいります ー 外国語に関するメモ・グルメやアートに関する独り言・語学ワークショップのご案内 etc.も...
7.1.10
6.1.10
話す外国語によって性格が変わる?
皆さんは 外国語を話してるときに どのような性格になりますか?
「ノー」と言える度合いを例に 自分についてのケースについてご紹介いたします
私にとって フランス語は 学校の勉強によって習得したものであるためか
日本人としての自分が比較的でやすく どちらかというと 日本人の自分をフランス語に翻訳した姿が 表に出るような気がしております
もちろん 「ノー」と言うときは 日本語よりも強く Non!と言えてしまいますが…
ところが 幼少時代に毎日の生活から習得した英語に関しては
非常にはっきりとした意思表示や感情表現の豊かな言葉を 容易に発することができます
不思議なことに フランス語のときの Non! よりも 英語のときの No! のほうが言いやすいです
子供だったこともあり 経験値として No! という機会が フランス語のときよりも多かったからかもしれません
そして 素直な自分を表現することができるのも やはり幼少時代に習得した英語を使っているときです
では 成人(23~26歳)になってから習得したベトナム語での特徴は?といいますと
日常的に 冗談を言ったり 相手を笑わせたり 言葉遊びを使ってみたりと エンターテイナーのような性格になります
陽気なサイゴン人に囲まれての生活だったことや 周囲の生活になじむのに一番手っ取り早い方法だと無意識に知っていたからなのでしょうか
そして「いいえ」に関しては 英語の No! よりも更に強い Khong! が出てきます
ベトナムでの生活において どれだけ Khong! と言わねばならない状況があったか ということを 表しているようにも見えます
要は サバイバル的な意味合いにおいて このような開放的で自己主張の強い性格になっていたのかもしれません
結論(「ノー」の強さ順に):ベトナム語>英語>フランス語>日本語
というようなことを家族や知人に話していると
言語の影響はあったとしても そういった要素は 日本語を話している時のあなたにもあるし 何よりも普段から はっきりノーと言っている!
とのご指摘…同一人物なのですから当然でしょうけれど 程度の差があることは確かな気がしています
そこで音声研の専門家の先生方にお尋ねしたところ
確かに言語と性格の関係はあるとのことでした(環境言語学という分野での研究になるそうです)
皆さんも 日本語だと照れくさくなるような愛情表現も フランス語だと恥ずかしがらずに言えてしまう なんてことはありませんか?
もちろん 母国語でないがために 自分から切り離して使う分 恥ずかしさが半減するのかもしれませんが 環境や文化が言語に影響を及ぼすところも大きいと思います
「ノー」と言える度合いを例に 自分についてのケースについてご紹介いたします
私にとって フランス語は 学校の勉強によって習得したものであるためか
日本人としての自分が比較的でやすく どちらかというと 日本人の自分をフランス語に翻訳した姿が 表に出るような気がしております
もちろん 「ノー」と言うときは 日本語よりも強く Non!と言えてしまいますが…
ところが 幼少時代に毎日の生活から習得した英語に関しては
非常にはっきりとした意思表示や感情表現の豊かな言葉を 容易に発することができます
不思議なことに フランス語のときの Non! よりも 英語のときの No! のほうが言いやすいです
子供だったこともあり 経験値として No! という機会が フランス語のときよりも多かったからかもしれません
そして 素直な自分を表現することができるのも やはり幼少時代に習得した英語を使っているときです
では 成人(23~26歳)になってから習得したベトナム語での特徴は?といいますと
日常的に 冗談を言ったり 相手を笑わせたり 言葉遊びを使ってみたりと エンターテイナーのような性格になります
陽気なサイゴン人に囲まれての生活だったことや 周囲の生活になじむのに一番手っ取り早い方法だと無意識に知っていたからなのでしょうか
そして「いいえ」に関しては 英語の No! よりも更に強い Khong! が出てきます
ベトナムでの生活において どれだけ Khong! と言わねばならない状況があったか ということを 表しているようにも見えます
要は サバイバル的な意味合いにおいて このような開放的で自己主張の強い性格になっていたのかもしれません
結論(「ノー」の強さ順に):ベトナム語>英語>フランス語>日本語
というようなことを家族や知人に話していると
言語の影響はあったとしても そういった要素は 日本語を話している時のあなたにもあるし 何よりも普段から はっきりノーと言っている!
とのご指摘…同一人物なのですから当然でしょうけれど 程度の差があることは確かな気がしています
そこで音声研の専門家の先生方にお尋ねしたところ
確かに言語と性格の関係はあるとのことでした(環境言語学という分野での研究になるそうです)
皆さんも 日本語だと照れくさくなるような愛情表現も フランス語だと恥ずかしがらずに言えてしまう なんてことはありませんか?
もちろん 母国語でないがために 自分から切り離して使う分 恥ずかしさが半減するのかもしれませんが 環境や文化が言語に影響を及ぼすところも大きいと思います
5.1.10
新学期
今日から新学期です
入門の皆さま はじめまして
今年から新たなにフランス語を始められる皆さまが 自信を持って楽しくフランス語を話せるようになるよう 全力でお手伝いさせていただきます
楽しく明るいクラスを一緒に作っていけたら幸いです よろしくお願いいたします
初級の皆さま
昨年でお別れ…かと思いきや 今年からは初級クラスも担当させていただけて とても嬉しく思います
初級クラスになったとたんに 私は日本語を話せない人 になりますが(!) よろしくお願いいたします
文法クラスの皆さま
引き続き こつこつと文法の知識を身につけていきましょう
教科書の項目はもちろん 派生語や熟語的表現もおさえながら 世界を広げてまいりましょう
プライベートレッスン受講の皆さま
皆さまのニーズに合わせた内容を盛り込んでまいりたいと考えていますので ご要望などはお気軽にお知らせくださいませ
特に ちょっとした疑問や日本語でしか聞けない質問は どんどん聞いていただき 一つひとつ潰してクリアにしていってから 前進してください
今年も 皆さまと楽しく勉強できることに感謝しております
どうぞよろしくお願いいたします
入門の皆さま はじめまして
今年から新たなにフランス語を始められる皆さまが 自信を持って楽しくフランス語を話せるようになるよう 全力でお手伝いさせていただきます
楽しく明るいクラスを一緒に作っていけたら幸いです よろしくお願いいたします
初級の皆さま
昨年でお別れ…かと思いきや 今年からは初級クラスも担当させていただけて とても嬉しく思います
初級クラスになったとたんに 私は日本語を話せない人 になりますが(!) よろしくお願いいたします
文法クラスの皆さま
引き続き こつこつと文法の知識を身につけていきましょう
教科書の項目はもちろん 派生語や熟語的表現もおさえながら 世界を広げてまいりましょう
プライベートレッスン受講の皆さま
皆さまのニーズに合わせた内容を盛り込んでまいりたいと考えていますので ご要望などはお気軽にお知らせくださいませ
特に ちょっとした疑問や日本語でしか聞けない質問は どんどん聞いていただき 一つひとつ潰してクリアにしていってから 前進してください
今年も 皆さまと楽しく勉強できることに感謝しております
どうぞよろしくお願いいたします
4.1.10
ミシュラン3つ星の観光地 ~ 高尾山へ
妹と妹友人の初詣に付き添い 6時に起床 護摩祈祷を目標に 出かけてまいりました
今年3度目の初詣となってしまいましたが
急遽 厄除け祈祷をしていただきました
初めて立ち会う護摩祈祷
一緒にきていた妹と妹友人はじめ 自分と関わる全ての人を想いながら 黙祷をささげることができたように思います
会社でお世話になった先輩が 八王子ご出身ということで
高尾山のおすすめスポットを教えてくださいました
寒さに負けてしまい 小川沿いでのお散歩コースはかなわず ケーブルカーに乗ってしまいましたが 下山した後に寄った先輩のご親戚の稲毛屋さんでいただく とろろそばとカツ丼は 冷えた体に優しい ぬくもりのある絶品なお味でした
十善戒を改めて胸に刻み 今年一年を過ごしたいと思います
3.1.10
vous と tu の使い分け
vous は丁寧 tu はカジュアル な間柄で使われます
具体的には
vous は 年上・目上・職場の人に
tu は 年下・家族・友人・恋人に
使います
初めて会った人とは vous で呼び合い 関係が親しくなるにつれ tu で呼ぶようになったりします
相手が tuで呼んでいいよ といわれるまでは vous を使うのが安全です
フランス人同士でも このデリケートな事情は同様なので 安心してください
逆に 年下の方が自分に気を使って vous で呼んでもらうことに違和感を感じたら
tu で呼んでね と言ってあげましょう
ちなみに vous には ①あなた 以外に ②あなたたち(複数) ③君たち(tu の複数)の意味があります 文脈でよみとりましょう
映画などを観ていると 恋人同士でも vous で呼び合っていることがあります
親しき仲にも礼儀あり の古風な関係も すてきですね
具体的には
vous は 年上・目上・職場の人に
tu は 年下・家族・友人・恋人に
使います
初めて会った人とは vous で呼び合い 関係が親しくなるにつれ tu で呼ぶようになったりします
相手が tuで呼んでいいよ といわれるまでは vous を使うのが安全です
フランス人同士でも このデリケートな事情は同様なので 安心してください
逆に 年下の方が自分に気を使って vous で呼んでもらうことに違和感を感じたら
tu で呼んでね と言ってあげましょう
ちなみに vous には ①あなた 以外に ②あなたたち(複数) ③君たち(tu の複数)の意味があります 文脈でよみとりましょう
映画などを観ていると 恋人同士でも vous で呼び合っていることがあります
親しき仲にも礼儀あり の古風な関係も すてきですね
2.1.10
フランス語で数える
生活の中で フランス語で数字がとっさに出てくるようになったら かなりフランス語に慣れてきたといえるでしょう
フランス語に限らずですが 外国語の数字を覚えるときに 1 2 3... (un deux trois ...) の順番だけで覚えてしまうと 初対面の方に 私は32歳です と言われたときに 1から数えてみてはならなくて大変です
数字はランダムに覚えておいて とっさに出てくるようにしておきたいですね
さて フランス語の数字といえば ややこしい数え方があるのは有名です
現代社会では十進法が一般的に使われていますが フランス語の数字の一部には二十進法が使われています
60までは 普通の数え方なのですが(20 vingt 30 trente 40 quarante 50 cinquante 60 soixante)
70からは
70 soixante-dix (60+10)
80 quatre-vingts (4×20)
90 quatre-vingt-dix (4×20+10 以下は 4×20+11…と続く)
という数え方をします
このややこしい数詞が使われているのはフランスのみ
同じフランス語圏でもベルギーやスイスでは以下のように 十進法が使われています
70 septante (pは発音しません)
80 octante/huitante
90 nonante
フランス語を勉強したての頃は ベルギーかスイスに逃げてしまおう と思ったものでした
古フランス語では 60以下の表現でも vint et dis (30), deux vins (40), trois vins (60) などの表現が普通だったそうですが 中世末に十進法の数詞が現れ十進法と二十進法とが併存した後 17 世紀には 60 から 99 は二十進法という現在の使い方が標準となったようです
(http://ja.m.wikipedia.org/wiki/フランス語の数詞 より)
フランス語に限らずですが 外国語の数字を覚えるときに 1 2 3... (un deux trois ...) の順番だけで覚えてしまうと 初対面の方に 私は32歳です と言われたときに 1から数えてみてはならなくて大変です
数字はランダムに覚えておいて とっさに出てくるようにしておきたいですね
さて フランス語の数字といえば ややこしい数え方があるのは有名です
現代社会では十進法が一般的に使われていますが フランス語の数字の一部には二十進法が使われています
60までは 普通の数え方なのですが(20 vingt 30 trente 40 quarante 50 cinquante 60 soixante)
70からは
70 soixante-dix (60+10)
80 quatre-vingts (4×20)
90 quatre-vingt-dix (4×20+10 以下は 4×20+11…と続く)
という数え方をします
このややこしい数詞が使われているのはフランスのみ
同じフランス語圏でもベルギーやスイスでは以下のように 十進法が使われています
70 septante (pは発音しません)
80 octante/huitante
90 nonante
フランス語を勉強したての頃は ベルギーかスイスに逃げてしまおう と思ったものでした
古フランス語では 60以下の表現でも vint et dis (30), deux vins (40), trois vins (60) などの表現が普通だったそうですが 中世末に十進法の数詞が現れ十進法と二十進法とが併存した後 17 世紀には 60 から 99 は二十進法という現在の使い方が標準となったようです
(http://ja.m.wikipedia.org/wiki/フランス語の数詞 より)
1.1.10
Bonne Année 2010!
あけましておめでとうございます
今日は澄み切った青空を仰ぎ 新年にふさわしい晴れ晴れとした一日をお過ごしだったことと思います
日本のお正月は 家族が集まりおせちやお雑煮を頂いたり届いた年賀状を微笑ましく読んだりしてゆっくりとおうちで過ごすのが一般的ですね
我が家も然り 家族で温かくのんびりとした1日を過ごすことができました
フランスではどのようにお正月を過ごすのでしょう
家族や友人同士で外出したり集まったり賑わいながらカウントダウンをしながら新年を迎えることが多いようです
留学中はちょうどミレニアムだったこともあり パリのトロカデロで エッフェル塔のイルミネーションを目に焼きつきながら 友達と騒いだのを覚えています
日本のクリスマスのような雰囲気で むしろクリスマスが日本のお正月のように静かに過ごすので 日本のクリスマスとお正月が逆になったような感じ といわれています
今年もどうぞよろしくお願いいたします
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