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3.4.12

牛のように... comme un bœuf

食べてすぐ寝ると牛になる という日本語の表現は少しネガティブなイメージがありますが フランス語で「牛」とはどのような表現で使われるのでしょうか

牛のように働く travailler comme un bœuf
牛のように強い fort(e) comme un bœuf

のようにポジティブなイメージが強いようです

25.3.12

Amazigh

フランス語でお世話になっている料理研究家 口尾麻美さんのお料理教室 Amazigh のブログです
Amazigh とはベルベル語で自由人の意味とのこと
毎月世界各国のお料理が紹介され とても刺激的な内容です
今月は自分も縁の深いフレンチ=ベトナミーズ・キュイジーヌがテーマ
今からとても楽しみです

ブログでは 毎月のお料理教室のイメージを口尾さんご自身が撮影された写真がアップされていて 見ているだけで胸が躍ります

Amazigh http://je-suis-amazigh.blogspot.jp/

21.2.12

Ce n'est pas Mardi gras aujourd'hui!

今日は マルディグラ Mardi gras (太った火曜日 の意)
カトリックの行事で 謝肉祭の最終日を指し 仮装してカーニバルをしたり お肉やクレープを食べたりし 翌日の灰の水曜日からの厳しい期間に備えます
復活祭 Pâques の日により毎年変動するマルディグラですが マルディグラでもないのに風変わりな格好の人を見たら Ce n'est pas Mardi gras aujourd'hui! (今日はマルディグラじゃないよ)と教えてあげましょう

参照サイト
 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/マルディグラ

27.1.12

Banh xeo

高座渋谷のいちょう団地で見つけた東南アジア食材屋さんで調達した Banh xeo バン(北部はバイン)セオ粉で焼いてみました

Banh は焼いた粉ものを表し xeo は熱した油に生地を敷いたときのじゅうじゅうという音を表すそうです (ベトナム人には セオセオと聞こえるのでしょうか)

出来映えはまあまあでしたが たっぷりの野菜や紫蘇にくるみ Nuoc mam をつけていただいてしまえば それだけでベトナムの香りが漂います...

26.1.12

Saigon - 高座渋谷

週末の散歩の合間に訪れたベトナム料理店 Sai Gon
お気に入りの Bun cha gio と Bun bo Hue を注文しましたが ベトナムで味わったことのある料理と比べても一番美味しいといっても過言ではないくらい その本場の味に満足しました

ところで10年程前に 通訳の友人に連れて行っていただいた 初めて日本で美味しいと感じたベトナム料理店が この Sai Gon だったとは 数日後に知ったのでした...

ベトナム料理 Sai Gon 
神奈川県横浜市泉区上飯田町3173 メイプレ中和田1F
045-805-6081

16.1.12

我がノルマンディー!

旦那さまの故郷ノルマンディーへ渡った方のブログをご紹介します
まっすぐでそのまんまの彼女の生活が目に浮かぶよう...
一緒にフランスにいる気分にさせてくれるような楽しい文章が連なります
 
我がノルマンディー! http://manormandie-idk.blogspot.com/

7.11.11

Chả giò

ベトナム料理教室で習った揚げ春巻きを翌日つくってみたところ
作り過ぎ すなわち 食べ過ぎました

それでも作り過ぎたものは 揚げる前に冷凍庫へ


2.11.11

Sur place ou à emporter?

お持ち帰りのできる飲食店へいくと「店内でお召し上がりですか?」あるいは「お持ち帰りですか?」と訊かれます
フランスでも カフェ併設のパン屋さんなどでは Sur place ou à emporter? と訊かれるので 店内でいただく場合は Sur place. 持ち帰りたい場合は à emporter と答えましょう

ちなみにイギリスでは Eat in or take away? と訊かれますが アメリカでは For here or to go? と訊かれるようです

フランス語にしても英語にしても 日本語に比べ だいぶシンプルでカジュアルな印象です

12.10.11

乗り物いろいろ

行楽日和の秋です
「どうやって(交通手段)〜へ行ったのですか?」はフランス語で
Comment est-ce que vous êtes allé(e)(s) à 〜 ?
というわけで 今日は乗り物(交通手段)に関する表現をご紹介します

バスで    en bus
長距離バスで    en car / an autocar
電車で    en train
地下鉄で   en métro
飛行機で      en avion
バイクで   à (en) moto
自転車で   à (en) vélo / à (en) bicyclette
歩いて    à pied

囲いに囲まれていると en が使われます

12.9.11

イライラは自己愛から

文房具店で来年の手帳が売り出され始めるこの時期 少し気が早いですが 売り場で立ち止まりこの一年を振り返り 自分の持つ力を全て仕事に注いできたような気がします そういえばちょうど一年前の秋 上司から「イライラは自己愛からくるのよ」という言葉に はっとさせられたのを覚えています

割り込まれて苛立つのは 「この私の前に割り込むなんて」という自己愛があるからこそ
「もし 自分の後ろに割り込まれたら それほど苛立たないでしょう?」
と 手渡されたのはこちら
(イライラしているように見えるのかしら?)と心配になったのですが イライラを改善する以前に より気持ちのよい人間として生きることへのヒントが書かれています 一年がたち それだけ年齢や経験を重ねるとともに 精神にゆとりもでてくるものです 初心を忘れず 邁進してまいりたいと思います

7.9.11

イタリア料理は la cuisine italienne?les plats italiens?

「イタリア料理」はフランス語で la cuisine italienne ですが
「料理」という意味の単語 un plat を用いる場合 les plats italiens と複数形にします
un plat は一皿ひとさらにのってくるお料理のことで スパゲッティ ピッツァ アクアパッツァ などがそれぞれ plat にあたるのに対し la cuisine は des plats の集合体なので 単数形で用います
写真はベトナムでお世話になった方に連れて行っていただいた 横浜市にあるイタリア料理店
グリルされたお料理が絶品 元気に残暑を乗り切ることができました

26.8.11

le septième art 映画は第7の芸術

映画 le cinéma という芸術のジャンルを le septième art 第7の芸術 と呼ぶことがあります
哲学者ヘーゲル Hegel が著書 Esthétique の中で芸術を5つに分類※していますが それに基づく呼び名として 現代になっても 第6芸術以降付け足されているようです

Wikipédia によると le onzième art まで存在しているようですが それぞれ何を指しているのでしょうか

16.7.11

œufs bénédictine

久しぶりにベネディクトをいただきました
一番オーソドックスなのはエッグベネディクト egg benedict(トーストしたイングリッシュマフィンを半分に切り ポーチドエッグとベーコンをのせたもの)で フランス語では œufs bénédictine といいます
œufs は男性複数形ですが 形容詞 bénédictine は女性形単数で à la bénédictine ベネディクト風* という表現の à la が省略された形です

※〜風: à la + 女性形形容詞

1.5.11

presque と à peu près だいたいの違い

presque と à peu près は共に「だいたい」「おおよそ」という意味ですが 実は微妙なニュアンスの違いがあります

C'est presque fini. は もうすぐ終わるが「まだ」終わってい「ない」というニュアンスが含まれ
C'est à peu près fini. は「ほとんど」終わってい「る」というニュアンスです

29.4.11

un fils de ボンボン

同僚と帰りが一緒になると 横浜−東京間はおしゃべりであっという間です
昨夜は彼女から日本語の表現についての質問

ボンボン, ça veut dire quoi? (どういう意味?)

一瞬 飴のことかと思いきや お金持ちのご子息という意のボンボンのことでした
フランス語では un fils de といいますが 日本語同様 少しネガティブなニュアンスが含まれます

毎回内容の濃い彼女との帰り道も 昨日で最後
変化の多い春ですが 彼女とは別の場所で切磋琢磨の関係が始まりそうです

12.4.11

自己紹介 - 国籍と職業

この春からフランス語を始める方のために 自己紹介の表現をご紹介します
まずは Je m'appelle ...(ご自身の名前) と言ってから ご国籍や職業を

Je suis japonais(e). (ジュスュウィ ジャポネ(ズ))
私は日本人です
Je suis employé(e). (ジュスュウィ オンプロワイエ)
私は会社員です

と続けます

国籍と職業を指す単語に (e)がついていますが 女性の皆さんは語末にeをつけ( )の発音をします
男性形 employé と 女性形 employée は同じ発音です

このように フランス語の国籍や職業には 基本的に男性形と女性形があり 主語の性別に一致させます
男性の方は女性形を使わないよう 女性の方は男性形を使わないよう※気をつけましょう

※professeur や médecin など 男性形しか存在しない職業の場合 女性も男性形を用います

7.4.11

イギリス人はなぜフランスへ?フランス人はなぜイギリスへ?

今日は上司と4時間近く世間話 いつも内容が面白いため疲れるどころかますます乗ってしまうのですが これも一種の職業病かもしれません

さて 私のイギリス人の知人たちの多くはフランスに憧れ 逆にイギリスに住んでいた頃は多くのフランス人と遭遇しました
その理由は
Des milliers d'Anglais sont partis en France pour la vie et des miliers de Français sont partis en Angleterre pour le travail.
何千ものイギリス人はよりよい生活を求めてフランスへ 何千ものフランス人はよりよい仕事を求めてイギリスに移り住んだ
とのことです
この現象は60年代頃から言われ始めたそうです

イギリスとフランスのそれぞれの価値が象徴されている文章です

5.4.11

緑色の手

上司が学校の植木に水をやりにいったら 喜ぶはずの植物たちが 何とも悲しそうな表情で出迎えてくれたとのこと
水をやる前だからまだ元気がなかったのですよ と言ったら
Non, ils ont compris que je n'ai pas la main verte.
僕の手が緑色をしていないことを気づかれてしまったんだ
と言っていました

avoir la main verte は 直訳すると 緑色の手をしている ですが 植物の世話が上手 という意味の表現です
なるほど サボテンですら枯らしてしまうという上司のことを 植物たちは知っていたようです

2.4.11

誘いの表現 On va 〜?

誘いの表現には色々なものがありますが 友人同士の会話では On va 〜(不定詞)?がよく使われます
〜 の部分には 動詞の原形(不定詞)を入れればよいので 煩わしい活用は一切不要です

On va prendre un café? コーヒーを飲みに行かない?
On va aller au cinéma? 映画館に行かない?
On va dîner? 夕飯を食べに行かない?

などのように使うことができます

10.3.11

動詞 préférer と 形容詞 préféré(e)

動詞 préférer も 形容詞 préféré(e)も語源は一緒ですが 意味が少し異なります

Je préfère les Beatles. (動詞 préférer の一人称活用)は「私はビートルズの方がより好きです」という意味となり ほかに比較対象があることが前提にあります

Mon groupe préféré, c'est les Beatles. (groupe にかかる形容詞)は「私のお気に入りのグループはビートルズです」という意味となり 比較対象は「その他全て」です