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5.4.12

種は noyau ? pépin ?

果物や野菜に入っている種は フランス語ではその形状によって呼び方が異なります

アボカドやサクランボのように1つだけ入っている場合は un noyau 
リンゴやブドウのように小さいものがいくつか入っている場合は un pépin です

un pépin は 果物の une graine(種)とされます

参照サイト http://fr.wikipedia.org/wiki/Pépin_(graine) 

3.4.12

牛のように... comme un bœuf

食べてすぐ寝ると牛になる という日本語の表現は少しネガティブなイメージがありますが フランス語で「牛」とはどのような表現で使われるのでしょうか

牛のように働く travailler comme un bœuf
牛のように強い fort(e) comme un bœuf

のようにポジティブなイメージが強いようです

2.4.12

Bouquet de printemps 2

フランス語でお世話になっているお花の先生の方より 最後のレッスンでいただいたブーケ
黄色と紫の反対色の鮮やかな 元気なのに上品な色がとても綺麗です
どうもありがとうございました

25.3.12

Amazigh

フランス語でお世話になっている料理研究家 口尾麻美さんのお料理教室 Amazigh のブログです
Amazigh とはベルベル語で自由人の意味とのこと
毎月世界各国のお料理が紹介され とても刺激的な内容です
今月は自分も縁の深いフレンチ=ベトナミーズ・キュイジーヌがテーマ
今からとても楽しみです

ブログでは 毎月のお料理教室のイメージを口尾さんご自身が撮影された写真がアップされていて 見ているだけで胸が躍ります

Amazigh http://je-suis-amazigh.blogspot.jp/

18.3.12

Bouquet de printemps

ネイティブ先生のクラスへあがる受講者の皆さまよりいただいたブーケです
最後の授業も名残惜しい気持ちではありましたが これまで熱心にレッスンにご参加いただいた皆さまには感謝の言葉が見当たりません

これからもフランス語学習が皆さまにとって楽しく豊なものとなり続けますよう お祈り申し上げます

8.3.12

Qu'est-ce qu'il faut pour faire... un quatre-quarts?

パティシエスクールに通う受講者の方からいただいた抹茶パウンドです
せっかくなので 前にレッスンで行なったレシピの言い方について皆さんで復習しました

抹茶パウンド... クランブルののったただものではないパウンド
ごちそうさまでした!

5.3.12

Tulipe

お花の先生をされている受講者の方からいただいたブーケ
お花の名前に疎いのですが 後からチューリップと知り何だかとても嬉しくなりました 
http://fr.wikipedia.org/wiki/Tulipeより

春はもうすぐそこです

2.3.12

カフェオレ世代?カフェラテ世代?

子供時代 コーヒーに牛乳を混ぜた飲み物を「コーヒー牛乳」とか 少しおしゃれ風に「カフェオレ」と呼んでいました
最近では イタリアのコーヒーが主流なのか「カフェラテ」というイタリア式の呼び名のほうがよく耳にします

さて フランス語の le café au lait (カフェオレ)という単語を受講者の方に発音してもらうと「カフェラテ」と読む方が案外多くいらっしゃいます 
そしてそのほとんどの方が 10代〜20代の方だということに気付かされます

自分は「カフェオレ」世代ですが 某新聞によれば30代〜40代は「缶コーヒー(フランス語で強いて言えば café en cannette)」世代なのだそうです

1.3.12

「イギリス」をフランス語で

「イギリス」という国名をフランス語で言うとどのようになりますか?

  1. le Royaume-Uni
  2. la Grande-Bretagne
  3. l'Angleterre
答えは...

29.2.12

今日は閏日です

レッスンを始める前に 日付と天気を言ってもらうようにしています
今日は4年に1度の閏日ですが フランス語で閏年は année bissextile(wikiによると語源は« deux fois (bis) sixième (sextus) »を意味するラテン語が由来とのこと)と言います


ちなみに英語では leap year ベトナム語では Năm nhuận です

21.2.12

Ce n'est pas Mardi gras aujourd'hui!

今日は マルディグラ Mardi gras (太った火曜日 の意)
カトリックの行事で 謝肉祭の最終日を指し 仮装してカーニバルをしたり お肉やクレープを食べたりし 翌日の灰の水曜日からの厳しい期間に備えます
復活祭 Pâques の日により毎年変動するマルディグラですが マルディグラでもないのに風変わりな格好の人を見たら Ce n'est pas Mardi gras aujourd'hui! (今日はマルディグラじゃないよ)と教えてあげましょう

参照サイト
 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/マルディグラ

28.1.12

以心伝心をフランス語で

受講者の方から 以心伝心をフランス語でいうと?」というご質問をいただきました
「以心伝心」と全く同一の概念はフランス語に存在しないため 文脈によって「以心伝心」の状況を説明する必要があります


「何も言わなくても分かり合える」状況では 例えば se comprendre sans rien dire (to understand each other without saying anything) と言うことができますが この場合「何も言わない=言葉以外のコミュニケーション手段(笑顔など)を含む」ことが可能です
すなわち se comprendre en dehors de l’utilisation de la parole という意味にもなりえます


では 英語の tacit understanding (暗黙の理解)を使ってフランス語に訳すると se comprendre tacitement となりますが 暗黙のうちに理解し合う という意味になり 「以心伝心」のそもそもの意味から離れてしまう可能性があります


言葉やボディランゲージを全く用いない という意味であれば la télépathie テレパシー という単語を用いることも可能です


もともとは禅宗の用語であった「以心伝心」の概念をまずは外国の人にも理解してもらうというところでも 異文化コミュニケーションの醍醐味を感じていただけると思います


参照サイト 
weblio  http://ejje.weblio.jp/content/以心伝心
wiki  http://fr.wikipedia.org/wiki/Télépathie

27.1.12

Banh xeo

高座渋谷のいちょう団地で見つけた東南アジア食材屋さんで調達した Banh xeo バン(北部はバイン)セオ粉で焼いてみました

Banh は焼いた粉ものを表し xeo は熱した油に生地を敷いたときのじゅうじゅうという音を表すそうです (ベトナム人には セオセオと聞こえるのでしょうか)

出来映えはまあまあでしたが たっぷりの野菜や紫蘇にくるみ Nuoc mam をつけていただいてしまえば それだけでベトナムの香りが漂います...

26.1.12

Saigon - 高座渋谷

週末の散歩の合間に訪れたベトナム料理店 Sai Gon
お気に入りの Bun cha gio と Bun bo Hue を注文しましたが ベトナムで味わったことのある料理と比べても一番美味しいといっても過言ではないくらい その本場の味に満足しました

ところで10年程前に 通訳の友人に連れて行っていただいた 初めて日本で美味しいと感じたベトナム料理店が この Sai Gon だったとは 数日後に知ったのでした...

ベトナム料理 Sai Gon 
神奈川県横浜市泉区上飯田町3173 メイプレ中和田1F
045-805-6081

19.1.12

通訳という道 講師という道

日英通訳として活躍する大学の友人と約一年ぶりに会いました
語学を職業にするという共通点こそあれ それぞれが自分の性格に合った 通訳という道 講師という道を選んだという違いが面白いと同時に どんなところでそれらの職業が交差するか 彼女と会う度に考えさせられます 
自身の感情や意見を伝えたくなるタイプは通訳に不向きでは?
と尋ねたところ 意外にも
そんなことはない という答えが返ってきました
通訳内容に対してなんらかの感想を抱くことは その内容を記憶しやすくなり よい通訳につながることもある からだそうです 
それぞれの性格に合った仕事に出会うことは幸せですが 例え一見そうでなくても 様々な形で個性を活かすこともできそうだ と前向きな気持ちで この日彼女と別れました

Merci !

16.1.12

我がノルマンディー!

旦那さまの故郷ノルマンディーへ渡った方のブログをご紹介します
まっすぐでそのまんまの彼女の生活が目に浮かぶよう...
一緒にフランスにいる気分にさせてくれるような楽しい文章が連なります
 
我がノルマンディー! http://manormandie-idk.blogspot.com/

28.12.11

Gâteaux faits maison

生徒さん作のお菓子の数々 どれもが素晴らしく もの淋しい年末に温かい気持ちになることができました

皆さんに感化され りんごのパウンドを焼いてみました...

20.12.11

Fête de Noël

先週はお教室でのクリスマスパーティーでした
ホットワインやカナペの他 上司のお手製イタリアンフレンチ(トマト風味!)や元スタッフの方の手作りグジェール gougères の差し入れも...!! 好きな人の手作りをいただくとほんわかとしてしまいます
今年も無事にパーティーが終わり 冬休みを待つのみ...

9.12.11

「渓谷」は la vallée? le val?

ワインスクールに通う友人より ワインの産地に使われている単語についてご質問をいただきました
Vallée du RhôneVal de Loire という産地があるが 同じ「渓谷」という意味なのになぜ二通りの言い方があるか という内容です

確かに la vallée も le val も「渓谷」「谷」という意味ですが la vallée は「渓谷」という意味の普通名詞に対し le val は特定の地名(固有名詞)において使われます

なお Vallée du Rhône の du は 「〜の」という意味の de と le Rhône (ローヌ川:男性形)の le が隣り合わせになったときの縮約形です:de + le = du 
また Val de Loire は 世界遺産にも登録されている Sully-sur-Loire (LoiretChalonnes-sur-Loire (Maine-et-Loireの間を表す特定の地名で ロワール川全体の渓谷という意味ではありません
ロワール川の渓谷 という普通名詞を連ねるとしたら la vallée de la Loire となります(ロワール川:女性形)

友人曰く ローヌ川沿いにはワイン畑が続くので Vallée du Rhône と呼ぶのは自然なことかもしれない とのことでした

18.11.11

Le sucre お砂糖の種類

フランスのお砂糖についてのHPより
フランス語で「砂糖」は le sucre ですが フランス菓子などのレシピをみてみると sucre semoule などとかかれていることがあります

ということで 今日はお砂糖の種類についてご紹介します

最近見つけたお気に入りの le sucre en cube です
le sucre semoule / le sucre en poudre グラニュー糖
le sucre cristallisé クリスタルシュガー(ザラメ)
le sucre candi キャンディーシュガー
la cassonade 黒砂糖(サトウキビが原料)
la vergeoise 黒糖(テンサイが原料)
le sucre glace 粉砂糖
le sucre en cube 角砂糖
le sucre perlé / le sucre grain ワッフルシュガー
le sucre vanillé バニラシュガー

100 Bâtonnets de sucre Candi Roux - Vue 1
le sucre candi が棒についた les bâtonnetes は
そのままコーヒーや紅茶のマドラーとして使うことができます