30.4.11

Résurrection de Pâques

先日 株式会社海代表取締役の水口海さん主催によるパーティーにお邪魔いたしました

翻訳という作業は 調べものの連続だったり自分との戦いだったりしますが 翻訳に追われているときはどうしても視野が狭くなりがちです
そこで 翻訳者の視点や世界を広げるために というご配慮のもと開催されたパーティーに喜んで参加させていただきました

各言語の翻訳者の方々や 様々な分野で活躍されるプロフェッショナルの皆さまとお知り合いになれ また水口さんのきめ細やかなお気遣いに触れることができました 
大変有意義な時間をありがとうございました

株式会社海 http://umizu.net/
水口海さん http://umizustory.blog134.fc2.com/

29.4.11

un fils de ボンボン

同僚と帰りが一緒になると 横浜−東京間はおしゃべりであっという間です
昨夜は彼女から日本語の表現についての質問

ボンボン, ça veut dire quoi? (どういう意味?)

一瞬 飴のことかと思いきや お金持ちのご子息という意のボンボンのことでした
フランス語では un fils de といいますが 日本語同様 少しネガティブなニュアンスが含まれます

毎回内容の濃い彼女との帰り道も 昨日で最後
変化の多い春ですが 彼女とは別の場所で切磋琢磨の関係が始まりそうです

28.4.11

Le paysage choisi - Midori Horiguchi

お世話になっている堀口みどりさんのCDです

フランス歌曲は Debussy や Fauré の名曲などが収録されています
Messiaen の美しい不協和音と ソプラノの優美な旋律に 現実を忘れてしまいそうになりました

ソプラノ 堀口みどりさん http://midorihoriguchi.com

27.4.11

フランス語の R r

フランス語のRの発音が難しい というお話をよく伺いますが 日本語にも英語にもない音ですので Rのイメージを完全に取り去っていただくことで 簡単に発音できるようになります

あまり綺麗ではないのですが 痰を吐こうとするときの音そのものです
(強いてカタカナで書くとしたらハ行とカ行の間のような音のように聞こえるかもしれません)

このとき 舌は下に置いたままにしておきます
(英語や日本語のように上に持っていきません)

毎回授業では一つの発音を決めてその矯正を行なうようにしているのですが 先日は1日を通しRの発音を選んでしまったためか さすがにのどが悲鳴をあげてしまったもよう
聞き苦しい声となってしまいましたが 粘り強く発音の練習にお付き合いいただき ありがとうございました

26.4.11

les bas と les collants

文法のレッスンででてきた単語に les bas les collants がありました
その違いについてお話したところ

bas (バ)ってセクシーなほうのなのね!」と生徒さん
「でもcollant(コロン)のほうが音の響きがセクシーじゃない?」
「ほんと!だってバだよ?バ!!コロンのほうが素敵よね!」
とクラスの大半がバという音に反対表明

そこで大人な女性の方が
「バとコロンの音のイメージは あくまで日本語での話ですから!」
というコメントで締めてくださいました
ありがとうございました

25.4.11

No Parano - Juliette


生徒さんからのおすすめ 週末に聴くのにぴったりな1枚です
三拍子のリズムがフランスにいるかのようなイメージを彷彿とさせてくれます

24.4.11

SORTIE フランスのこと もっと知りたい!

SORTIE 2004年4月号のバックナンバー 
こちらも受講者の方がお貸し下さいました

特集は50’s〜70’sのフランスへ時間旅行 
ミッドセンチュリーな世界をしばし楽しむことができました