7.5.10

フランス語の意味とニュアンス ~ 石野好一著

ネイティブならではのニュアンスを分かりやすく解説した本です
今更聞けないフランス語の微妙な用法などをおさらいすることのできる本です
これからは自信を持ってニュアンスを使い分けることができますね!

6.5.10

au musée de fuchu (府中美術館)

ゴールデンウィークも明けましたね どんな素敵な連休を過ごされたのでしょうか

大学時代の恩師でも先輩でもいらっしゃる井出洋一郎先生が館長を務める府中美術館での歌川国芳展を観に出かけてまいりました
画像 讃岐院、眷属をして為朝をすくう図
ユーモア溢れる言葉遊びやパロディは 作品のところどころに散りばめられており それらを見つけるのも醍醐味 
作品の解説を読んでようやく気づくことが多かったのですが むだ書と呼ばれる落書きたるものは 相合い傘らしきものも見受けられ 微笑ましかったです
画像 荷宝蔵、壁のむだ書
大学時代の井出先生の講義は 学科の講義とありフランス美術が主な内容でしたので 今回日本画に触れることができたことは 新鮮でした
次回はノーマン・ロックウェル展 
また先生のいらっしゃる日を見計らってお邪魔したいと思います
(画像:府中市美術館HPより)

5.5.10

女性は皆 ピー?

あるクラスの生徒さんが時間になっても誰ひとりとし現れなかったのですが 30分経過したときにようやく皆さん揃われました
皆さんおしゃべりに夢中になってしまい 時間を忘れていらっしゃったそうです

女性はおしゃべりが絶えません
bavard(e) comme une pie (カササギのようにおしゃべりだ) という表現があるほど

受付の方とおしゃべりに夢中になっていたら 先生に Vous êtes des pies! と言われてしまいました
ちなみに parler (話す)より bavarder (おしゃべりをする) の方が女性同士の会話には向いているかもしれませんね

4.5.10

まちがえやすい類音語 i

embarasser 当惑させる・じゃまをする
Cette question m'a beaucoup embarassé(e).

embraser 真っ赤に染める・明るく照らす
Le soleil couchant embrasait les collines.

embrasser 抱きしめる・キスする
Il embrasse les enfants avant de partir.

(杉山利恵子著「仏検合格のための傾向と対策」より)

これからは 使っていて急に不安にならないよう しっかりおさらいです!

3.5.10

聖書の名画はなぜこんなに面白いのか ~ 井出洋一郎著

昨日に引き続き 大学時代の恩師の執筆された本のご紹介です
府中美術館の館長をされている井出洋一郎先生の著書
15年近くキリスト教の学校で育った自分にとって 聖書は親しみ深い書物ではありました
ところが プラド・ルーヴル・ナショナルギャラリー・システィナ礼拝堂…といった 世界的に有名な美術館へ出かけても 宗教画はすぐに見飽きてしまっていました 
単に幼すぎたのですが それでももっと早くにこの本に出会っていたかったものです

登場する絵画のうち 半分近くがフランスのものです(主にルーヴル美術館)

書店でも話題の本として取り上げられていましたが 全ページカラーで見やすく 聖書を知っていなくても丁寧な解説つきで分かりやすい1冊です

2.5.10

ロベ先生とはじめてのえいご ~ クロード・ロベルジュ他著

フランス語の発音習得のメソッドで あまりに有名なロベルジュ先生
体や手を動かしながら発音することで 口や舌も正しい位置を覚えたり発音することができるという理論に基づいたメソッドです

自分が大学生だった当時 既にロベルジュ先生は引退されていましたが 先日お会いする機会がありました
今回ご出版されたのはフランス語でなく 英語の発音習得の本(ロベルジュ先生も付属のDVDにご出演)です
フランス語に比べ 英語のジェスチャーは よりソフトなものとなっているとのこと

英語にも様々な発音体系があるので それぞれについて考察してみるのも面白そうです

1.5.10

jour des muguets

Koeh-045.jpg
le premier mai
フランスでは すずらんの日とも
この日にすずらんを贈られると 幸せになる と言われています