28.5.15

「お気に入りのシャンソンを聴きながら お洒落にカジュアル・フレンチ」

鵠沼海岸の住宅地に佇む隠れ家サロン レスプリ・フランセ

散歩中に夫が見つけたのが出会いでした
オーナーである渡邊みきさんのご親切に甘え 図々しくもお茶とお菓子をごちそうになってしまった話はこちらです...(お心の広さに感動しながら帰途につきました...)

さて 渡邊みきさんは 日本シャンソン協会のホームページでエッセイを連載なさっています
「お気に入りのシャンソンを聴きながら お洒落にカジュアル・フレンチ」
http://www.j-chanson.jp/enchantant/4250.html

そのエッセイの面白さといいましたら!

第8回は イギリスに焦点を当てたエッセイでした
「イギリス料理 la cuisine anglaise」という表現は存在すらしないよ!はっはっは!と 笑い飛ばすフランス人同僚に
「そうかしら...?」とイギリス料理も意外と美味しいのにと反論したこと 
いやいや 待って
school dinners と呼ばれる給食は イギリス人でも泣く子も黙る程のクォリティーだったこと
などなど... 自分とイギリス料理との関わりを思い起こしながら 大変興味深く拝読しました

レスプリ・フランセでは 素敵なことに 音楽とお料理のコラボレーションをテーマになさっています

ジェーンバーキンの L'aquoiboniste に思いを馳せつつ イギリスの香りを楽しむカジュアルフレンチのレシピがご覧いただけます


文化や芸術 ましてや「フランス」という響きが加わると敷居が高く感じてしまう方も多くいらっしゃるかもしれませんが とてもカジュアルではずむような みきさんの「おしゃべり」に引き込まれてしまいました

ご紹介くださりありがとうございました

レスプリ・フランセ http://www.fr-jp.net/

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