30.4.10

英語→フランス語のデメリット

昨日は 英語とフランス語の関連性について触れましたが 英語を知っているからといって必ずしもそれが効果的と言えない場合もあります

①発音とスペル
例えば 英語のアルファベットの発音の規則が脳に定着していると フランス語のアルファベットと発音の規則を覚える上で 知識が邪魔してしまったり いつまでも英語の発音が抜けきれなかったりしてしまいます
素直にフランス語の発音を受け入れるのに時間がかかるようです

②会話
また 会話の場合 フランス語で伝えられない部分は 似ている語を英語から拾ってきて補うことができるので 正しいフランス語でなくても 相手に通じてしまいます
要は 英語に「逃げ」ることができるのです

と 今回は英語→フランス語のデメリットを挙げてみましたが 実はこれは自分が克服すべき課題でもあります

バイリンガルについて賛否両論があるように 外国語を通じて新たな外国語を学習する上でも長所と短所があります

外国語習得は3言語目以降は比較的楽と言う説に同感できる部分もありますが 結局は母語のレベル以上にはならない ということを踏まえ 日本語磨きにも精を出したいと思います

http://fr.wikipedia.org/wiki/Bilinguisme

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